こんにちは、水素サロン ウェルビーイングです。
水素吸入について調べていると、よく「ppm」という単位を目にしませんか?
今回は「ppmの正体」と「実際に身体に入る水素量」の違いについて、わかりやすく解説します。
💡 ppmとは「混合比」のこと
ppmとは「parts per million(100万分の1)」の略で、空気や気体の中に「どれだけの割合で水素が含まれているか」を表す単位です。
つまり、ppm=濃度(混合比)であって、「吸い込む量」ではありません。
● 具体的な例:MEGA2400の水素供給量
当サロンで使用している高性能業務用マシン「MEGA2400」の場合、以下のようなガス構成となっています:
- 水素:2,400ml / 分
- 酸素:1,200ml / 分
- 合計:3,600ml / 分
このときの水素濃度(ppm)は、次のように計算できます:
- 水素: (2400 ÷ 3600) × 1,000,000 = 666,666 ppm(=66.7%)
- 酸素: (1200 ÷ 3600) × 1,000,000 = 333,333 ppm(=33.3%)
この「66.7%」という数値は混合されたガス中の割合であり、身体に入った量ではありません。
🍶「濃さ」と「量」は別物!こいくち醤油のたとえ
これは、お皿に入ったこいくち醤油1杯と、1ダース(12本)のこいくち醤油を比べるようなものです。
どちらも「こいくち」で濃さ(=ppm)は同じですが、量がまったく違うのです。
同じ濃度(ppm)でも、水素をたっぷり吸えるかどうかは、供給される量=吸入量で決まります。
🚫 ppmが高くても「吸入量」が少ないケースも
たとえば、同じ66.7%という濃度でも、供給量が少なければ、吸い込む水素の量も減ってしまいます。
例:水素 200ml/酸素 100ml → 合計 300ml/分(濃度66.7%)
→ 吸入量は 1分あたり 200ml の水素しか得られません。
一方、MEGA2400は 1分あたり2,400mlの水素を供給するため、
高濃度 × 高供給量=非常に効率的な吸入が可能です。
✅ 大切なのは「ppm」ではなく「吸入量」
最近は「ppmの数値が高ければ高いほど良い」と誤解されがちですが、
本当に大切なのは、1分間にどれだけの水素を吸い込めるか=供給量です。
水素吸入を選ぶときは、ぜひ「ppm」だけでなく「1分あたりの水素供給量」にも注目してみてください。
🌿 当サロンのこだわり
水素サロン ウェルビーイングでは、MEGA2400による高濃度・高供給の水素吸入を
1回60分 1,000円(税込)という継続しやすい価格でご提供しています。
どうぞお気軽にご体験ください。
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